どこよりも遅い2016ベスト本&ワースト本紹介
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2016ベスト本&ワースト本ご紹介します
- Photo via DariuszSankowski via Visual Hunt
今更感満点ながらも2016の本を振り返る
こんにちは、グラフィック&WEB制作のタニデザイン読書担当の野崎です。
近頃なぜか、パワーポイント制作(+プレゼン内容構成)のご依頼&お問い合わせが多いです。なかには「100ページ以上のボリュームでも大丈夫でしょうか?」という
お問い合わせも頂きましたが、余裕で対応可能です。制作するのは自分じゃないので!(オイ)
デザイナーが不眠不休で対応してくれることと思います。
さて、本日は年末に書こうと思って、うっかりすっかり忘れていた2016マイベスト本&ワースト本のご紹介です。今更感満点で、スミマセン(ペッコリ45度)。
自分は、おおよそ週に2~3冊本を読む生活を続けて来ましたが、2016年は週1冊程度しか読みませんでした。んで、問題なのは読書量ではなく、なにを読んだか忘れていることです。加齢とは恐ろしいものです、本の題名すら思い出せません!
とゆーことで、おぼろげな記憶のなかから、簡潔にご紹介させて頂きます。今年は面白かった本はメモっとこ。
自分的2016ベスト本2冊はこれ
2016マイベスト一般書はこちらです↓
内容(「BOOK」データベースより)
刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?――サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。
一体いつの本読んでるんだって話なんですが(2004年刊行)、2016年に読みました。稲盛さんの本は数年ごとに読みたくなるんですが、なぜかこのベストセラーは読んでませんでした。ともかく、この方の本は心のデトックス効果抜群であります。
ぜひ自分と同じく、心が汚れた方に読んで頂きたいです。そう、貴方のような方にこそ!(なんちゅう失礼な)
2016マイベスト小説はこちらです↓
内容(「BOOK」データベースより)
麻薬王アダン・バレーラが脱獄した。30年にわたる血と暴力の果てにもぎとった静寂も束の間、身を潜めるDEA捜査官アート・ケラーの首には法外な賞金が賭けられた。玉座に返り咲いた麻薬王は、血なまぐさい抗争を続けるカルテルをまとめあげるべく動きはじめる。一方、アメリカもバレーラを徹底撲滅すべく精鋭部隊を送り込み、壮絶な闘いの幕が上がる―数奇な運命に導かれた2人の宿命の対決、再び。『犬の力』、待望の続篇。
ここ10年で読んだ外国小説でトップ3に入る犬の力の続編が刊行というだけで、狂喜乱舞。駄作でも2016ベスト本の予定でしたが、終わってみてもNO.1でした。犬の力ほどの圧倒感はないけどね。
今年読んだはイマイチだったのも多かったです。特にワースト本のがっかり具合がひどかった・・・
自分的2016ワースト本:圧倒的最下位はコレだ!
2016ワースト小説↓
内容(「BOOK」データベースより)
両親はスウェーデンで幸せな老後を送っていると思っていたダニエルに、父から電話がはいる。「お母さんは病気だ。精神病院に入院したが脱走した」。その直後、今度は母からの電話。「私は狂ってなんかいない。お父さんは悪事に手を染めているの。警察に連絡しないと」。両親のどちらを信じればいいのか途方に暮れるダニエル。そんな彼の前に、やがて様々な秘密、犯罪、陰謀が明らかに。
デビュー作のベストセラーチャイルド44から始まる、デミトフ3部作で衝撃を受けた若手作家の最新作。この人、天才。
偽りの楽園は、酷評レビューが多いなか「いやいや、あのトム・ロブ・スミスが駄作を書くはずがない!」と背筋を伸ばして読んでみましたが、どうしちゃったんだい、トム?と声を掛けたくなるほどの出来でした。これはヒドい、ヒドいよトム!
とゆーことで、本日は2016ベスト本&ワースト本のご紹介でした。今後は2016ベスト映画、2016ベスト出来事、2016ベスト温泉etc・・・の企画ネタで、冬場の記事は乗り切りたいと思います。
では、またー
※グラフィック&WEBデザイン、WEB集客でお困りの方はお気軽にご相談下さい。最近、制作物を単行本に取り上げて頂きましたー
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